【アラフィフ女性の起業】4つの働き方の中のうちいくつの働き方をするかで将来は変わる。

先日お金と働き方に関するzoomセミナーを聞いていたところ興味深い話をしていました。
働き方には4種類あってなるべく複数の働き方をしていた方がいいとのこと。
そのほうが何かあった時に収入が断たれるリスクは避けられるのこと。
考えてみたら50代、周りには突然の病気で仕事を休まなければならなくなった人もいる年代です。
でも、ローンだったり教育費だったり容赦なくかかります。

働き方、考えてみませんか?

四つの働き方と二つの区分

まずはこの図を見てください。

これはロバートキヨサキ氏著書の『金持ち父さん貧乏父さん』の中で提唱されている、働き方の区分の図です。

  • 従業員
  • 自営業
  • 経営者
  • 投資家

私たちの働き方は科の中の4つに必ず分類されるそうです。そしてお金が稼げるかどうかはこの4つのどこに属するかで大きく変わるそうです。それでは四つの働き方を見ていきましょう。

従業員(もしくは労働者)

いわゆる会社員也・バイト・フリーターなどです。福利厚生がしっかりしていて、休みももらえるし、最低保証はあります。
でも、仕事の主導権は会社であり、働く時間を増やさないと収入は増えませんし、労働時間も制限されるため収入の限りがあります。

自営業

個人で飲食店やサロンなどのお店を経営している人や個人でサービスを提供している人です。
自分で働く場所・時間など決める自由はありますが、体調を崩してしまうと収入がなくなります。また、収入を増やすためには働く時間を増やさなくてはいけません。
また、収入も不安定です。

経営者

経営者はビジネスを経営する人。人を雇い、事業を任せていくので、自分が直接働くことはありません。自分が働かなくても収入が入る仕組みを作ることでどんどん収入をあげていくことができます。

投資家

投資はお金に働いてもらいじぶんは働かなくても収入が入ってきます。株や投資をすることで自動的に収入が入ります。自分は何もしないので時間は自由です。

次に二つの区分です。

労働収入と権利収入

自分自身が働いた時間や労働力が、そのまま収入になるのが労働収入であるのに対し、「自分以外のお金、人、モノの力」を使って収入を得るのが権利収入です。
労働収入は時間には限度があるので、やはり収入にも限度があります。権利収入はほかの人やお金が稼いでくれるので時間に限度がなく、入ってくる収入にも限度がありません

何を選ぶか、そしてどう選ぶか

自分がどのタイプでどういう区分にいるかわかりましたか?
では、自分がどういう働き方や収入の得方をしたいか考えてみましょう。

決して労働者が悪いわけではありません。地道に働いて働いた分の収入を得ることは素晴らしいことです。
また、自由でいることが大切でできるだけ不労収入でいたいと願うこともいいと思います。

でも一番いいのは複数の働き方を持つことだとも言われています。

雇われて安定した仕事をし
副業をし
投資などの権利収入も持つ

など複業でいることは実はとても安全で収入が増える可能性が一番あると思います。

例えば会社勤めしながら週末は好きな仕事をする、株も初めて見た、いう人最近よくいませんか?
もしかして、会社が辛くなった時にフリーになる選択肢もある。週末仕事がうまくいかなくても
会社で安定した収入があるなど逃げ場があります。
病気になった時、自営業は収入が断たれます。でも、会社員ならある程度の保証はしてくれます。
投資で収入があるならなお安心です。

私はwebの仕事でフリーで雇われながら、キッチンでバイトもし、演奏活動、そして浄水器の代理店をしています。
これからライターやホームページでの収入も視野に入れています。
労働者+自営業ですね。それだけでは子供たちの学費もありますしやはり心配です。あとは少しづつでも投資を勉強していってもいいかもしれませんね。

一度自分がどういう風に働いて収入を得たいか考えてみるのもいいのかもしれませんね。



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