【アラフィフ起業】ホームページで集客するなら更新することが大事だけど・・

こんにちわ。changoです。
アラフィフシングルマザーです。未経験からwebデザイナー見習いをしています。
今日は更新の大切さについてお話しします。

「ホームページを作ったけど全然見てもらえない」
「ホームページからのお問合せが全くない」

ホームページの作成をしているとそんな質問がくることがあります。

そういうホームページの共通点はホームページ作りっぱなし!!

どんなに素敵なホームページだろうと更新されない・SNSなどでも紹介しないホームページはぽつんと一軒家があるのとおんなじです。また、ひとくちに「更新」といっても効果のない更新もあります。
なぜ更新が必要で、どんな更新がいいのでしょうか?

更新のメリット

  • 見た人に安心感を与える
  • リピーターやファンがつく
  • ホームページの情報価値が上がる
  • 検索エンジンにクロールされやすくなる

更新がされていないと、「今はもうなくなっているのか」とか「情報は正しいのだろうか」と心配になってしまいます。
たとえホームページを見てくれたとしてもお問合せまでに至らない可能性もできてしまいます。
定期的にブログを更新したり新商品やメニューの情報がアップされているとファンやリピーターがついてくれます。
また、書き溜めた情報は資産として残ります。
ひょんなことから過去の記事でお問合せが入ることもあるのです。

検索エンジンで表示されるためには、クローラーと呼ばれるロボットにサイトを巡回してもらい、データベースに登録される必要があります。記事を書いてもクローラーに見つけてもらわないと検索されないのです。下でも書きましたがSEO的には更新頻度はあまり影響がないようです。そうはいっても、更新頻度が高いサイトはそれでもクロールされやすいようです。ですので定期的な更新は必要だともいえます。

SEOと更新頻度

GoogleのJohn Muller氏がこのような趣旨のことを発言していたそうです。

  • 文字数や更新頻度は重要ではない。必要なのは「質」。
  • 私であれば毎日更新をせず、「質」を優先する。

他のgoogleの広報などをみても更新頻度はSEO的にはあまり影響がないようです・・・・

「なんだ!じゃあ、やっぱり何もしなくてもいいんじゃないの?」

いえいえ、そういうわけではありません。
「何もしない」ホームページは内容も古くGoogle社のいうような「質」のいいホームページではないとみなされてしまいます。
そうなると評価が下がって検索に上がりにくくなってしまうのです。

上でも書きましたが、定期的な更新は必要です。
せめて1か月に一度、それが難しければせめて季節ごとの情報をあげるような更新はしてほしいと思います。

[st-mybox title=”プラグインの更新していますか?” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

ホームページを作りっぱなしの人の中にはワードプレスの更新もプラグインの更新も放置しているひともいます。
更新しないことによりハッカーに狙われやすくなるなどセキュリティ面でのデメリットがあります。
プラグインはワードプレスの更新に対応している場合が多いので、まず、ワードプレスのバージョンを更新したのちに更新してください。

[/st-mybox]

「更新」とは

そもそも、更新とはどんなことのことをいうのでしょう。

  • 画像の更新
  • 日付を変える
  • 文章の一部を変える

これは更新とはいいません。

最新情報を投稿する。
古い記事はリライトする。

ことが必要です。

注意してほしいのが、日付だけ直す、一尾の単語を変えたり語尾を言い換えるだけの小手先のリライトをしてしまうことです。
古い記事を書き直すことで日付は変わります。でも、ここで単語の一つを変えたところで何の効果もありません。
ページを読み直して、古い情報は新しくし、再評価を狙いましょう。

質の高い記事を書くこと

Google社では量より質だという話でしたが、ホームページの存在自体がそうだと思います。
ホームページを訪れる人から見ても、良質な記事のあるホームページのほうが、また訪れたくなります。
更新が大事とばかり、適当な記事を書くより、読んでくれる誰かのための記事を書き続けていく。

そうやって育てていくホームページの方が人も訪れるし,その企業・お店・提供しているものへのファンになっていくのではないでしょうか?

そして、育てたホームページをSNSに挙げていく手間を惜しまなかったり、思い切って広告を出すことが
売上につながるのだと思います。


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